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米中韓の偽善 [政治、経済]

 靖国参拝 オバマ政権の偽善 ワシントン駐在客員特派員・古森義久
 
 米国の首都のワシントン国立大聖堂にもアメリカ合衆国を敵として戦い、戦後に戦犯扱いされた将軍たちが祭られている事実が新たな注視を集めたことは皮肉だといえる。オバマ政権の、自国と日本に適用する価値基準が明らかに背反しているからだ。

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131229/amr13122903080000-n1.htm

 鎮霊社訪問「平和望む意思明白」米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授に聞く
 
中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない。安倍首相の靖国参拝は、戦争を始める意思の合図でもなければ、旧日本軍を奉じるものでもない。首相は国内外で国家と国民のために命を落とした人々の霊を、慰めたいと欲しているのだ。中国と韓国の指導者は、同じように(自国民を)慰霊したいと望まないのだろうか。

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131228/trd13122809350004-n1.htm


 女衒でも暴走でもなく 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122703090001-n1.htm


 首相は今後も首堂々と参拝重ねよ 国学院大学名誉教授・大原康男
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122703090002-n3.htm


 首相は英霊の加護信じて参拝を 日本大学教授・百地章
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131225/plc13122503100002-n1.htm


 首相靖国参拝 国民との約束果たした 平和の維持に必要な行為だ
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122703100003-n1.htm





  米の慰安婦像撤去を ホワイトハウスの請願サイトで 米男性が開始
 
 「グレンデール市の公園に設置された侮辱的な像の撤去を」と題した請願を始めたのは、米テキサス州在住のトニー・マラーノさん(64)。反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)による調査捕鯨への抗議活動で日本が不当におとしめられていると問題意識を持ったのをきっかけに、動画サイト「ユーチューブ」を使い告発を続けている。「テキサス親父(おやじ)」のあだ名で知られる。

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131216/amr13121623500003-n1.htm

 テキサス親父 ホームページ
 http://texas-daddy.com/

 慰安婦報道 産経vs朝日 河野氏を国会に呼んで決着つけましょう
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/plc13102707000003-n1.htm


 一センチの長さは、世界のどこへ行っても変わらない。しかし、この共通認識を故意に変えれば、紛争が起こる。

 社会や宇宙には原理、原則がある。数式の=(イコール)で結ぶものは平衡、均衡、つまりバランス感覚なのだ。

 数式の左右どちらかが偏向、欠落していれば、数式が成立しないのは自明の理だ。

 人間の身体、健康も全てこのバランスの上に成り立つ。健康障害はこのバランスが崩れているからだ。

 楽天のマー君の投球ホームは、入団当時は、上半身に負担がかかる投げ方であったと聞く。つまり身体全体のバランスが悪かった。このままいけば投手生命が短いと見た人がいた。

 それを、ピッチングコーチ佐藤義則氏が、一年がかりで矯正し、シーズン無敗の投手に育て上げたと聞く。

 マー君も、ダルビッシュも、佐藤さんを恩人だと言います。

 自他共に、このバランスを見抜くセンスがいかに大切かが分かる。あの鉄人、衣笠氏もスランプに陥るのは、身体のどこかのバランスが狂っているから起きるものだと言う。

 とまれ、偽善の一国二制度を標榜し、歴史認識を捻じ曲げ、他国を攻撃し、自国の政権維持を続ける国家の危うさは、いつまで続くのだろうか。

 真理は絶対だが、正義には絶対はないのであろう。相手にも正義がある。紛争は全て一方的な正義の主張にあるのかもしれない。

 尖閣、竹島、防空識別圏等の独断的解釈が紛争の火種だ。国家が生き延びるためには、綺麗ごとでは済まないのだろうか。地球温暖化、大気汚染等は、国家や人間の横暴な振る舞いの結果なのだ。

 独断や専制には、足るを知る、譲るという、共存相手への思いやりは、ひとかけらもない。お互いに、一歩も引かなければ、その紛争は、いずれ予期せぬ戦争勃発になりかねない。

 国家が生き残るために、横暴、無法のサバイバルに走れば、世界に明日はないのであろう。吾々が身につけねばならないことは、偽善や巧妙に隠された偏向を見抜き、見えない真実や本質を見極めるバランス感覚を持った人間力なのかも知れない。


 皆様、ご多忙中いつもお付き合いいただきありがとうございました。皆様にとって来年も稔り多き年でありますようにお祈りいたします。


参考図書

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